いまや新卒社員の35%は3年以内に仕事をやめている時代です! 10人いれば3〜4人がやめているなんて・・・そんなことを考えると ここ10年ほどで仕事に対する目線が大きく変わってきたと思いませんか? 昔はすぐに仕事をやめる人ってもっと少なかったですよね。
自分に合った仕事を探す。仕事に対して求めるものが望めないのであれば新しい道を探す。 そんな風潮がどんどん強くなってきているように思えます。 たんに会社に使われるのではなくて自らも自己主張する。それが、これからの社会人像かもしれません!
最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事につく確率は高くない。 しかも、得るべきところをしり、向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。−P・F・ドラッカー 『仕事の哲学』
上の名言は僕の大好きな超有名経営学者ドラッカー氏の言葉です。 まぁカンタンに言ってしまえば最初の仕事っていうのはダーツで適当に投げて当たったところに入るようなもので 「これは天職だ!」って思えるところに入れる人は少ないってことです。
得るべきところはどこかを考えた結果が、いま働いているところでないということならば、次に問うべきは、それは なぜかである。組織が堕落しているからか、組織の価値観になじめないからか。いずれかであるならば、人は確実に駄目になる。 自らの価値観に反するところに身をおくならば、人は自らを疑い、自らを軽くみるようになる。−P・F・ドラッカー 『仕事の哲学』
会社になじめないままで働くぐらいなら、努力して自分で道を開けっ!ってことですね。非常に同感です。
ちなみに、僕はこの仕事の哲学って本を買ったことで自分の働き方がぐわっと見えくるようになれました。 転職に迷っている方。1度この本を読んでみてください。 いかにモチベーションが低い状態で働いていることが無駄かとわかりますから。 転職。それは私達に与えられた選択権です!日本みたいに転職できる環境があることに感謝しましょう!!
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