体調不良

目の悪化でパソコン関係の仕事を辞めたいと思ったこと

コンピュータを使った仕事は現代では珍しくない内容です。私は昔からコンピュータの扱いに慣れていたので仕事でも使う機会が多かったです。しかし、そういった仕事をしていると目が悪くなるのが大変です。私はパソコンの仕事をしていたために目が更に悪くなったと思いました。そして、実際に眼科で見てもらったら視力が低下していました。

 

視力が低下すると日常でも大きな失敗が起こります。目が悪いので遠くのものが見えないのも非常に困りました。私はメガネの度を更に上げてこういった問題に対応しました。しかし、視力が悪化した時は本当にパソコンの仕事を辞めたいと思いました。これは勝手な想像ですが更に視力が低下すると考えたのです。

 

実際にパソコンの仕事では細かいデータや資料を扱います。そういったデータを整理していくのも目に大きなストレスになります。私は画面を集中して見ると目が悪くなるような気がします。また、目の他にも長時間パソコンをやっていると腕も疲れます。そういった疲労が重なった時には仕事へのやる気もなくなっています。

 

最後に思ったのがパソコンの仕事で目の悪化は避けられないということです。自分は体を使う仕事は苦手なのでパソコンの仕事しかないと今は思っています。

 

サービス業に転職したが体調を崩して辛かった事

 

以前電機会社にいたのですが、景気が悪い事もあり倒産してしまいました。さすがにすべての企業がとても景気が悪い事もあり、なかなか新しい就職口を決める事もできませんでした。ある時車を走らせた側道で、パチンコ屋さんのアルバイトの募集のチラシが張られているのを見つけました。

 

サービス業はあまり得意ではなく、どちらかというと地味な畑で過ごしてきた為に、自分などが就職してもどうなるのかわかりませんでしたが、とにかく仕事をせねばならないという強い要望があった為にそこでのアルバイトを決めました。

 

しかし、仕事は以外と簡単で、やはり一般の企業とは違い景気が良かったせいか、正社員としての採用をされました。業務自体はそれほど苦になる事もありませんでしたし、環境はそれほど悪い物ではなかったのですが、シフト面では馴れない事もありました。

 

ある程度夜遅くまでの業務もある為に、体調を崩すようになっていました。深夜業務にはどうしてもなじめず、次の朝からはサイクルが狂い、薬用のカフェイン入りのドリンクが手放せない状態にまでなりました。体重も加速的に減ってしまい、無理がたたって精神的にも苦痛になりました。

 

幸い以前働いていたような作業系の仕事を見つけたので転職しましたが、やはり畑の違う仕事は、時間帯の面で無理があり、私にとっては辛い仕事場である事を嫌というほど知らされました。

 

日々の激昂に押しつぶされてしまった

 

仕事を辞めたいと強く思った経験があります。

 

私の仕事はお客様とじっくり話すことが多いのですが、たまに激昂してしまう方がいらっしゃるのです。

 

自分が悪いなら自分で反省すればいい話なのですが、あちらが一方的に怒鳴ってくるので、こちらはどうしようもありません。

 

悪くないのに謝らなけれなならず、いつも悔しい思いをしています。そんな日々を繰り返しているうちに、精神が参ってしまいました。会社に行くことはもちろん、誰かと向かい合うのも恐くなってしまったのです。

 

正面に誰かいると、怒られるのではないかとビクビクしてしまうのです。ですが、どうしても仕事を辞められない理由があったので、我慢していました。

 

それを見かねた上司が、中での仕事に変えてくれたのです。今思うと、本当にありがたい措置でした。

 

当時の私は「対面式の仕事を嫌がっている人は私の他にもいるのに、みんな怒っているのでは」と不安になっていました。ですがみんなは、暖かく接してくれました。

 

私はカウンセリングに通ったりして、なんとか持ち直すことが出来ました。元の仕事に戻るまでに回復しましたが、今は転職を考えています。

 

このままだと、また同じようなことになりかねないからです。