上司が悩み

人間関係で仕事を辞めたいと思ったときがあります

以前勤めていた会社で、人間関係がうまくいってなくて仕事を辞めたいと思ったことがあります。人間関係といっても職場の上司ただ一人に対してだけでした。他の人たちとはうまくいっていたのですが、その人一人だけが理由ですごく悩みました。

 

上司なので自分の言いたいことも十分言えず、例え上司が間違っていても、自分のほうが間違っていました、すみませんでしたと謝らなければいけませんでした。採用を決めたのもその上司で、また契約社員のため立場が弱く、契約更新の時期には自分のいいことを聞けないようなら契約更新をしないといったパワハラまがいのことも受けました。

 

毎日会社に行くのが憂うつで、夜、家に帰っても上司のことが頭から離れず寝れないこともよくありました。私の他にも同じような境遇の人が何人かいました。

 

仕事も好きで他の人たちとも仲良くなっていたので辞めたくはなかったのですが、結局、契約更新時に、契約終了ということでその会社を去ることになりました。やめて思ったのがこれで上司の顔を見なくてもすむということでした。

 

会社を辞めたことでストレスもなくなり夜もぐっすり眠ることができるようになりました。今となってはもっと早く辞めていればよかったと思います。

 

頭の悪い上司が会社にとってのお荷物

 

私の上司の一人にとても頭が悪い人がいます。

 

自分で行った事に責任が無く、すぐに忘れる事やあなたが指示したとうりにしたのに責任は私だったりしてとても納得のいかない人です。

 

他の人にも同じような事ばかりなので、他の人も頭に来ている事だと思います。

 

怒り方も難しい言葉でしかるのではなく、簡単で分かりやすい、馬鹿野郎何やってんだ、とこのくらいの内容で、何がどう悪くてこの後にどうすればよいのかを言ってくれなくて、怖いけど聞いてみると、自分で考えろ、と投げやりでだれでもそんな事はわかっている事なのでおこられながらも頭に来てしまいます。

 

この人のおかげで私は本当に会社に行く事がつらくなり、辞めてしまいたいと何度も思い、毎日お酒を飲んでいなければ眠る事も出来ませんでした

 

大きな会社ではないけど、被害にあっている仲間と反省会と言ってなにも反省はしないけど、上司について納得できない事や、悪く言えば悪口の会とでも言うのですか、ストレスの発散の場所でした。

 

もちろん社長にも相談しましたが、年下のため強く言えず頼りない人なので、変わる事はなかったです。

 

そんな上司が定年退職した時は本当に嬉しかったです。

 

これで会社の業績が上がると私は思いました。