実は僕も転職をしたくちです。仕事をやめるときには物凄いパワーを必要としてクタクタになっていましたので、 どれだけ転職するのが大変なのかってことは身にしみてわかっているつもりです。やっぱり辞めるっていうまでに 相当悩みましたし、辞めたかったけど言えなかったのは将来への不安があったからだと思います。
結果として、その後しばらくは派遣社員として身を置いていました。自分で考え直す時間が欲しかったからです。 正社員として働くと時間が奪われ、忙しい職場であればキャリアや自分自身について考える余裕さえない思ったから。 派遣社員をしていたのは1年半ぐらいでしたが、アフター5の時間はしっかり取れたので非常に充実した時間を すごせました。その間に「仕事」っていうことに対してある程度の回答が見えたのも事実です。
いま僕は、自分で「適職」だと思える形で収入を得ています。ここにたどり着けたのは「転職」を決意したからだし、 派遣時代の1年半、アフター5を遊びだけじゃなくてしっかり勉強や考え事に費やしたからだと思っています。
大きなストレスを抱えたままで仕事を続けることは、僕はあまり良いことじゃないと思っています。 もちろんストレスがない仕事なんてないでしょうが、自分にとって何もメリットがない状態でストレスをかかえて 働くのはナンセンス(あくまでも僕の個人的な考え)。もし何か1つでも凄い食いつける部分が仕事にあるなら別ですけどね。 そうじゃないなら、とっとと仕事の環境を変えたほうがいい。つまり転職することを勧めます。
・お給料が高い。将来も満足できるレベルでもらえそう
・仕事内容があっている
・人間関係が良い
この3つのうち、どれか1つでもあれば僕は続ける価値のある仕事だとは思います。 でも3000万円の収入が確定しているある地方都市の町医者さんは、あまりの忙しさのために 3000万円でも転職希望者がいない状態なんて話もあるみたいですね。 それを考えると仕事内容っていうのが1番の優先度のような気もします。
僕の経験、知人の経験から言わしてもらうと、辞めるのはイキオイです。 そうでもしないと言えませんでした。言おう言おうと思っていえない人ってけっこう多いんじゃないでしょうか?


